大学でも発揮した「周りを巻き込むチカラ」

今のお話だと、大学でも同じような活動をしたんですか?

首藤さん
はい。大学では広報委員会に所属していました。

首藤さん
入ったときは月に一回、ホームページの更新ぐらいしか仕事が無かったんですけど、
それだと仕事がなさすぎるなと思って(笑)
自分がやりたいな、と思ったことを提案して、活動内容を自分で増やしました。

凄いですね……
みんなと協力しながら、自分のやりたいことを実現出来たんですね!

首藤さん
大げさですよ(笑)
校内にある大きい画面に誕生日会の写真を乗っけたりとか、
文化祭に出店している全てのサークルの写真を取って、それを後夜祭で流したりしていました。

首藤さん
二年生の時には委員長になったので、
委員会の皆とやりたい放題、増やした活動をしていましたね。

仲間も付いてきてくれたんですね。

首藤さん
ありがたいことに、そうですね。
でも、難しいなと思ったことがあって。

首藤さん
委員会の子たちとは仲良かったんですけど、プライベートで遊ぶことが少なかったんですよね。
学校の中だけで関係性が終わってしまったのが、少し心残りですね。
・・・・・・
・首藤さんは通信制の高校に進学した
・過去に不登校経験のあるクラスメートも多く、お互いに初対面であっても自由に人間関係を築くことが出来た
・高校では生徒会に入り、イベント運営や学校説明会などで人前に出て話す機会が増えた
・ちゃんと喋れる自分を感じて、「結構やれるな」と自信がついた
・大学では広報委員会に所属した。仕事が少なかったので、自分たちでやりたいことを考え、仲間と次々実行していった

