【転校失敗で不登校】不登校から高校へ進学。クラスに馴染めず、初めて”人見知り”に気が付いた 不登校経験者インタビュー 林さん #2

人間関係について、高校以降で考えることはありましたか?

林さん
林さん

高校に通うようになって、誰かと一緒に過ごす時間が多くなりました。
でも、一方で違和感というか、仲良く出来ない人もいました。
この頃から、人との相性について考えるようになりましたね。

不登校を経験した林さんが、高校で得たもの

不登校を経験して良かったことはありますか

林さん
林さん

不登校にならずに、ちゃんと学校へ行って勉強していれば、楽しい中学生活があったのかもしれません。将来への視野も広がっていたかもとは思います。

林さん
林さん

社会に出てから他人と話が合わないことがありますし、中学の話とかになったら、ヘラヘラと受け流すぐらいしかできないので。

林さん
林さん

でも、高校で気の合う友達と仲良くなれて良かったと思います。

林さん
林さん

それと、孤立している人、打ち解けない人に気付いて、話しかけに行こうと思うようになりました。自分に経験があるからこそ気持ちがわかるし、助けになりたいと思います。

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  • 高校で出来た友達と、自分を比べてみたときに自分が”人見知り”だと気付いた
  • 無理に自分を作って、見栄を張ることが嫌いだと気付いた
  • 仲良くなれる人/なれない人がいることから、他人との相性について考えるようになった
  • 自身の経験をもとに、孤立している人や打ち解けられない人に気付けるようになった