一日の気分を評価するアプリ「MOODA」を使うと、「リアル」な「つらさ」に気が付いた話

「MOODA」と、「リアル」

私は10月から職場が変わって、在宅ワークから通勤するようになりました。
毎日、自宅と職場の往復が始まりました。おおよそ片道、2時間以上かかります。

通勤初日につけたMOODAはでした。
しかし、翌日の土曜日は疲労感が強く、ほとんど寝て過ごしました。
この時に初めて、自分が感じていた以上に疲れていると自覚しました。

前日の気分は「まあまあ」でしたが、身体は「疲れたよー!」と叫んでいたのですね。

疲れた要素を考えてみると、複数あります。
・久しぶりの長距離移動
・新しい環境、初めて会う人たちとのコミュニケーション
・新しい仕事を早急に覚える

今回は、日々MOODAをつけていたことで、初日の疲れが土曜日に出てきてしまったとすぐ分かり、気分」と「リアル」のズレを認識できました。土日は身体を休め、体調のコントロールを行うことができました。

今回のような「気分」と「リアル」のズレ、今までにたくさん起こっていたのでは? と考え、同じようにズレが原因っぽい過去の出来事を思い返してみました。