「大好きな場所で働きたい」から転職しました~不登校からテーマパークスタッフへの道~ 不登校経験者インタビュー 首藤さん#4(終)

前回に続き、
中学1年生から卒業まで不登校になった首藤しゅとうさん(仮名)のインタビュー記事を掲載いたします。

年齢:20代後半
出身地:神奈川県
職業:テーマパークスタッフ

しっくり来ない就職先 友人の思わぬ誘い

就職活動はどうでしたか?

首藤さん
首藤さん

事務職にしようかとか……色々悩んだんですが、
最終的には地元の精肉店で働くことにしました。

地元で就職することにしたんですね。
どんな業務内容だったんですか?

首藤さん
首藤さん

接客が多かったですね。元々、学生時代に寿司屋でアルバイトしたこともありましたし、
接客は好きでしたから、特に抵抗はありませんでした。

首藤さん
首藤さん

でも、途中からレジ打ちだけ担当することになってしまって……

合わなかったんでしょうか?

首藤さん
首藤さん

合わない……そうですね。
ずっと同じ作業をこなすだけで、ストレスが溜まるようになりました。

私も同じ作業の繰り返しが苦手なので、よく分かります(笑)
現在もその精肉店で働いているんですか?

首藤さん
首藤さん

いえ、それは三年くらい前までの話です。
精肉店で5~6年働いたし、やりたいことやれてないなって自覚があったので、
次を探してもいいかなと考えました。

首藤さん
首藤さん

そんな時に、SNSで仲良くなった友人が某テーマパークで働きだしたという話をしていて。

某テーマパークですか!あのネズミでお馴染みの。。。

首藤さん
首藤さん

次の就職先に迷っていることを話したら、
友人から「紹介制度があるけど、どう?」と誘われたので、入ってみようかなと。

友人からの誘いで、次が見つかったんですね。

首藤さん
首藤さん

そうですね。

友人のお陰でやりたいことが出来るようになって、働くのが楽しくなりました。