進学校のレールから外れ、ゲーセン通いの日々

勉強が出来ないのであれば、頑張って追いつけばいいのかもしれません。
けど、そういう問題じゃないというお話がありましたね。

大下さん
そうですね。先輩たちとゲームセンターで遊んでいたときも、
テストの時と同じようなことを言っていましたよ。

大下さん
格闘ゲームで負けたときに「全然悔しくないけど?」みたいな態度を取ったり。
その悔しさから一旦目を逸らしたところで、後で自分に返ってくるんですけどね(笑)

なるほど。ゲーセンにはよく行っていたんですか?

大下さん
中二の冬から適応指導教室に週二で通っていたんですが、それがない時の昼間ですね。
そこで一緒になった友達や先輩と、制服でゲーセンに行ってました(笑)

なかなかアウトローですね(笑)
そういう行いも、「ひねくれ」の結果なんでしょうか。

大下さん
そうかもしれませんね。
中学生活につまづいている現実から目を背けるために、遊んでいた気がします。

大下さん
自分の気持ちを誰かに相談したりして、心を落ち着かせるというか。
それができなかったせいで、中学生活で「ひねくれ続けた」のかもしれませんね。
・・・・・・
- 小テストの点数が悪いことを気にしていたが、無傷なフリをしていた。
- 本当はみんなと同じ点数を取りたいし、同じレベルで勉強したかった。
- 上手くいかない現状にイライラしていたが、本来の気持ちを隠して、不貞腐れることしか出来なかった。
- 中学生活につまづいている現実から目を背けるために、ゲーセンで遊んでいた。
- 自分の気持ちを誰かに相談が出来ず、中学生活で「ひねくれ」続けてしまった。

