留学とコミュニケーションに慣れた林さん 得られたことは?

その後はどうでしたか?

林さん
人間、やっぱり慣れてくるんでしょうね。徐々に早口の英語にも対応できるようになって、注文が理解できるようになりました。自分でも驚きました。
留学前はリスニングが駄目だったんですけど、帰ってから受けたTOEICでめちゃくちゃわかるようになっていて、100点ぐらいあがって840点ぐらい取れました。

林さん
積極的にコミュニケーションを取るうちに、人への恐怖心がなくなってきたかなと思います。
大学生活中は人付き合いなど、苦手なところから逃げていましたけど、留学中は逃げ場もなかったので、頑張るしかないですよね。海外という環境がよかったんだと思います。

留学の経験が、自信に繋がったのでしょうか

林さん
ヒッチハイクや留学をしてみて、会話への苦手意識が無くなりました。大学入るまでは自分のことだけで頭がいっぱいでした。だから周りに気を配るのが難しかったですが、今では余裕が生まれてきたので、他人を助けたいなと思うようになりました。

林さん
英語がわかるようになった留学後半は、困っている日本人の観光客を見かけたとき、そばに行って話しかけていました。

林さん
困っている人の自信を無くすようなことは絶対にしたくないですね。
それだけはいつも意識しています。
